Roland Junoシリーズにインスパイアされて作られたというiPadシンセサイザーEpic Synth。エピックという名前のわりにはエピックっぽくなく、むしろとても地味なシンセです(苦笑)。しかしPlay modeとEdit modeの全2画面からなるデザインは非常にシンプルで使いやすい作りになっています。アナログシンセサイザーを1から学んでみようという人にはお勧めできるiPadシンセです。

Epic SynthはCore MIDI、Line6 Midi Mobilizerに対応しているので外部キーボードからの演奏も可能。個人的にはアルペジエーターとホールドスイッチをオンにしておき、エディットページで音作りをするのが好きです。目盛りを1〜2mmほど動かしただけでも音が微妙に変化し、つぼにはまったサウンドが作れたりするアナログシンセの醍醐味は十分にシュミレートされています。OSCのLFOの効きが悪いのですが、来週にはバージョンアップで修正されるとのこと。

App Storeにて¥450

Epic Synth

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