大評判のNLogSynth Proはプロフェッショナル仕様のバーチャルアナログシンセ。早くからCoreMIDIをサポートするなど他のシンセアプリよりややリードしている感はありましたが、今回発表されたバージョン3.5のの内容もかなり盛りだくさんで大満足!! 個人的に一番うれしいのはNLogSynthがMIDI Clockを受信できるようになったこと。これによりNLogSynthのアルペジオのテンポが外部のMIDIマシン(例えばドラムマシンやDAWソフトウェア)と同期できるようになります。たとえば、、NLogをAbletonLiveと接続した場合、Abletonのテンポに合わせてNLogのアルペジオが動作してくれるのです。(ネットワークMIDIの接続もオッケイ)

設定画面Sys>Device  ここではAlesis io Dockを使用しているので*Dock*と表示されています。もしネットワークMIDIを構築している場合は*NetworkSession1*と表示されます。ここでMIDI Clock INのチェックを入れます。アルペジオ設定、ここでArpOnとSyncOnにチェックをいれます。

Abletonの設定画面でもSyncをオンに

これでNLogProのアルペジオが曲作りに使える!!

この他今回のバージョンアップでNLogはWIST(コルグの提唱するBlueToothを使った同期機能)に対応。つまり2台のiディバイスがあればiElectribeやiMS-1oにNLogが同期することに。これにはノリノリのデモビデオが用意されてあるのでぜひ。

NlogSynth ProはAppStoreにて¥1300

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