いつの時代でも若くて才能のあるアーティストに脚光が集まるのは、そのフレッシュな感性とフレッシュなエネルギーが魅力的だから。そしてその無限大の可能性をサポートしたくなる気持ちは分かる人には分かるでしょう。たとえばJames Blake 24歳、この数年であっという間に彼の音楽は世界中のエレクトロ音楽ファンをヒット。

コンピューターやソフトウェアが昔に比べて手に入れやすくなったことで、たとえ子供でも音楽を作り、その音楽を世界に向けて発信することができる時代。今日のトピックスは将来の話。人気ブログサイトCreators Projectがピックアップした10代のミュージシャン10人の中から、このブログが選んだ仏独英の3人を紹介。

Madeon 17歳 フランス
このブログでも以前紹介した彼のマッシュアップDJはすでにYouTubeで1000万回ビューに届く大大ヒット。21世紀の神童はすでにThe KillersやDeadmau5のオフィシャルリミックも担当。オリジナルシングル「Icarus「は発売されたばかり。ファンキーダンスビートはスタイリッシュ、ドラマティックなイントロには感激!の一言。Madeon FaceBook

 

SCNTST 18歳 ドイツ
Boysnoize Recordsとすでに契約をかわしてるScntstことBryan Mullerは10歳の頃からドラムをたたき始め、2010年からAbletonLiveを使ったテクノトラックの制作、そしてリリースしたシングル「Monday EP」はユニークテクノサウンドとして知られるようになり、その道のヒットに。まだ両親と同居しているBryanがクラブに遊びに行ったことがあるのはたった1回だけ、それも相当嫌いだったという話も。ドイツの新星にはポップでコマーシャルな要素が少ないのも面白い。Boysnoize/Scntst

King Krule 18歳 イギリス
インディーロックシーンの新星はシンガーソングライター。哀愁の漂う歌声、髪型やファッションは50年代のロカビリー。2010年にリリースしたデビューシングル「Out getting Ribs」は自身のベッドルームで録音、ミックスされたもの。Gene Vincent、Fela Kuti、The Penguin Cafe Orchestraなどジャンルの違った音楽に影響されていると言われているあたりもイギリス人らしい。この夏日本への来日公演も決定。KingKrule

 

 

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