赤いボディに包まったAKAI MPC FLY。AKAIサンプラー S-2000がiPadアプリとなり、専用コントローラとともにスポーティーな形でよみがえっています。パッドのたたき心地はやや薄っぺらいかな?という印象がありましたが、そこは本家MPCと比べること自体がナンセンスかと。エディットはiPadのタッチスクリーンで行うことができ、これは新しい感触。さわっていると、これがiPadなのかどうか忘れてしまうようなコントローラとの一体感。iTunesライブラリーに入ったトラックをすばやくサンプリングすることができたり、即、エディットページに入れるのが今の時代のスピード感なのかも。

NAMM2012での発表以来、長いこと待たされ続けているMPCファンの人々。その気持ちよく分かります。今回のMusikmesseでもMPC FLYはガラスケースの中を出たり入ったり。しかしもうすぐです。

 

AKAI MPC FLY

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