キネクトを使ったボディジェスチャーコントロールはこのブログでもいくつか紹介してきましたが、このV-Motion Projectはそれらのレベルを大きく超える興奮のパフォーマンス。巨大な壁に写しだされる映像がインターフェイスとなり、ダンサーの動きがキネクトを伝い、Ableton Liveをコントロールします。

テクノロジーは使われていても、それが実際にどう使われているかどうか人々が見て明確に分かるような作品を作りたかった、というディベロッパーの話。確かに。昨今のエレクトロ音楽のライブパフォーマンスはミュージシャンが実際に何を演奏しているのかオーディエンス側にはさっぱり分からないものが多いですよね。そう考えるとこの先クラブの中で見るエレクトロ音楽のライブもこんな方向に向かって行ってももおかしくないのかもしれません。

なるほど、、こんな仕組みになっていたんですね。下のビデオはAbletonLiveのセットアップ。

Assembly

via Creators Project

Tagged with:
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です