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チェコのインディペンデント・シンセメーカーBASTL がリリースする小型サンプラーマシンmicrGranny 2.1 の黒バージョンBlackpigionがリリースされました。赤いノブとフェークゴールドのパッドも可愛いです。

microGranny 2.1はマイクロSDカードに保存したサンプルを読み出し、パラメーターをいじりながらサウンドエディットしていくことができるマシン。サンプルのスタートポイントやエンドポイントの設定はもちろん、サンプルレートを変えることや、ビットクラッシャー、エンベロープの設定などもおこなうことができます。グラニュラーサンプラーなので、切り刻んだ各グレインのピッチを変えて演奏するなんてこともできるそうです。MIDIも付いているので外部コントローラからコントロールするのもアリです。

このサイズ、この価格を考えると、今週発売されたばかりのコルグのVolca Sampler と比べてみるのも楽しいかもしれません。microGranny の方はマイクロSDが使えるという点と、マイク内蔵/ライン入力端子付きなので、どこにでもこのマシンを持ち出してサンプリングを行なえるのが大きなメリットでしょう。マイク/ライン録音した場合は 8-bit 22050Hz wavフォーマットになるようです。価格は€160

 

 

詳しくはBASTL公式サイトよりどうぞ

 

 

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