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SonicChargeが新しいプラグインEchobodeをリリースしました。Echobodeはフリークエンシー・シフターとディレイが合わさったエフェクターで、もともとは2012年にReasonのRack Extensionとして始めてリリースされ、その後Teenage enginnringのシンセサイザーOP-1にCWOという名前で搭載されているエフェクターでもあります。今回、はじめてVST/AUバージョンとしてリリースとなったことでより多くのユーザーがこの刺激的なエフェクターを愛用できることになります。

さらに、この新しいVST/AUバージョンではSMEARというセクションが機能追加されており、スペーシーなリバーブや新しいモジュレーションの可能性が広げられています。特にメタリックなサウンドを作ることを得意としているようですが、様々なタイプのループに使い、つまみをひねってみるだけで乗り物酔いしそうな?脳内覚醒しそうな?耳に刺激的な様々な効果を作れることがわかります。気に入った人は3週間使えるトライアルバージョンを試してみましょう。プリセットをためしているだけでもかなり楽しいです。

 

 

Echobode 価格$44

Sonic Charge

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