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http://createdigitalmusic.com/2016/01/hands-on-with-korgs-new-volca-fm/

 

これにはかなり驚かされました!コルグは、現在、米アナハイムで開催中のNAMM 2016にて、人気コンパクトシンセVolcaシリーズのニューファミリーとなるVolca FMを展示しています。

米テックブログ「Create Digital Music」のレポートによると、Volca FMには、YAMAHAのDX-7と同じく6つのFMオペレーターが採用されています。昨年、YAMAHAはReface DXによってDX-7のリニューアルバージョンを完成させたばかりですが、これには4つのオペレーターが採用されていました。とはいえ、Reface DX は8ボイス、Volca FMは3ボイスといった違いもあります。

Volca FM は、これまでのVolcaシリーズと同様に、ステップシーケンサーやモーションレコーディング等の機能のほか、新機能としてWARP、PATTERN CHAIN、ACTIVE STEPが加わっています。また、これまでよりも大型のセグメントのディスプレイが装備され、ビジュアルによるフィードバックを得ることができます。

Volca FM本体にはたくさんのプリセットが用意され、エディットを行うことも可能となっていますが、YAMAHA DX7のサウンドファイルを、SysEXを通してロードすることもできます。

本体左側には、Volcaシリーズとしては初となる2本のフェーダーが付いており、オクターブシフト、アタック/ディケイコントロール、アルゴリズムのオートメーションが可能になるそうです。これはVolca FMのチャームポイントとなりそうです。

 

価格、販売時期は発表されていません。

⬇︎NAMMのデモビデオを見ていて一番嫌なのはノイズ。周りの人の声やら周りの楽器の音やら、とにかくうるさいです。でもcuckoomusic のビデオでは、ライン入力した 音を聞くことができます。(0:55〜)

 


 

 

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