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iOS専用、TB-303のエミュレーションアプリTroublemake がリリースされました。ディベロッパーであるBram BosはこれまでRuismaker(ドラムマシン)、Ruismaker FM(パーカッション)、Phasemaker(FM シンセ)といったシリーズをリリースしてきましたが、特にiOSの音楽制作において注目されているAudio Unit(AU v3) にいち早く対応していることで注目を集めています。今回りリースになったTroublemakerもAUに対応、GarageBand、Cubasis、Modstep、AUMなどのホストアプリからはAUプラグインとして立ち上げ、複数のトラックで利用したり、より細かなエディット操作ができるようになります。

Troublemakerはスタンドアローンで起動した場合はTroublemakerの内蔵シーケンサーを利用できます。303というとシーケンサーの打ち込みが面倒なことで有名ですが、iPadバージョンの303ならばタッチスクリーンを使えるので打ち込みも楽々。こんなに簡単にスライドやピッチを打ち込める303なんてこれまでにはなかったかも。ランダムボタンを押すとパターンが自動的に生成されるのも便利です。サウンドの方はめちゃクリスピーです。

 

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TroublemakerはAbleton LinkやAudioBus、MIDI、MIDI CC、Bluetooth MIDIなど様々な同期、インプットに対応。スタンドアローンのシーケンスをMIDIファイル、Wav ファイルで書き出すこともできます。下のビデオは数週間前に公開されたティザービデオです。

価格1200円

Ruismaker

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