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Pioneer DJは、サンプラーとステップシーケンサーを装備するパフォーマンス・ハードウェアTORAIZ SP-12 をこの夏リリースすることをアナウンスしました。TORAIZ SP-12は7インチのタッチ式スクリーン、4×4のドラムパッド、Dave Smith Instruments のアナログシンセProphet-6と同等のアナログフィルター、16のサンプラーエンジンを搭載。またPioneer CDJの同期テクノロジーPro DJ LinkによりCDJとのクオンタイズ付き同期が可能になっています。これまでPioneer DJはDJパフォーマンスに特化した製品を数多く発表してきましたが、TORAIZ SP-12はPioneer DJとして初の音楽制作に対応する機材となります。価格は$1499

 

 

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Gieskesのユーロラック・モジュールVoicerec 1b。ボイスサンプラーのようなもので、録音はわずか6 秒程しかできないそうです。プラス、録音が始まる前に「ピっ」というビープ音が鳴るそうです。

おもちゃなの?おもちゃじゃないの?良く分かりませんが、こんなモジュールがあっても全くいいのではないでしょうか。ライブで使ったらもっといいかも。

 

Gieskes

via Wire to the ear

 

 

 


チェコ共和国のシンセメーカーStanduinoが設立2周年を記念してリリースした小型シンセサイザー π (Pi) リミテッドエディション。3つのランダマイザー・ノブを使いドローンサウンドやノイズサウンドを探求することのできるシンセサイザー、160€。MIDI In、クロックシーケンサーを使ってfrauAngelico(ドラムマシン)microGranny (グラニュラーサンプラー)と同期させるのも面白そう。下のビデオはそのStanduino トリニティ・デモンストレーションビデオ。

Standuino

 
 
 


MusikMesseのデジタル機器コーナーでもっとも盛況だったのがパイオニアのブース。プロユースからコンシューマー向けまでのパイオニア最新DJ機器が並べられているその様子は壮観。

そんなデジタルDJ機器をリードする有力ブランドであるパイオニアから先日発表されたばかりのリミックスステーションRMX-1000。33.4cm×15.7cm×0.57cm×1,3kgの小型ボディにはDJコントローラー+エフェクター+サンプラーの機能が詰め込まれている。isolate FX、Science FX、X-Pad、Release FXの4つのセクションからなる操作パネルでは、おなじみのエフェクトから組み合わせによる派手なエフェクトまで、とにかく直感的な操作を楽しむことができる。そして驚くことはその動作の安定性。スタンドアローンとしてだけではなくAU、VSTプラグインとしてスタジオ内のDAWソフトウェアと連携をとれるあたりもさらに魅力的。

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