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アメリカ・シアトルのSpecial Stage Systemsというメーカーが、80年代のビデオゲーム的なサウンドとビジュアルを作るビデオシンセサイザーMing Microを発表しました。Ming MicroはクラウドファンディングKickstarterでの予約販売を開始しています。

 

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ピンクや水色のキッチュなシンセサイザーをリリースしているCritter & Guitariですが、新製品Rhythm Scopeは音を出すシンセサイザーではなく、ビジュアルパターンを作るシンセサイザーです。オーディオ端子から入力した音(リズムパターンやアルペジエーターパターン)に合わせて自動的に映像を生成することができます。

Rhythm Scopeには16のエフェクトパターンが内蔵してあり、ノブを回すだけでストロボ・回転・ランダムピクセルなどのエフェクトを選択することができます。ゲイン・ノブを高めに設定するとオーディオ入力の感度が上がり、ビジュアルパターンは忙しく変化することになります。

テレビやプロジェクターと接続してライブパフォーマンスに使うのはもちろん、これを使ってトリッピーなチップチューンパーティを開いてみるのもおしゃれ。

 

  • Enclosure: Anodized Aluminum, Wood (3.2″ x 2.2″ x 1.1″)
  • ¼” Audio Input Jack
  • RCA Composite Video output jack (NTSC only)
  • 9VDC Power Adapter Included
  • Shipping weight: 2 lbs.
  • $165

 

Critter & Guitari

 

 


Abletonが発表したばかりのMax for Liveの4種類のデバイス。Spectrum Effects、AutoBeat、RokVideo。Abletonが発売する初のMax for Live 専用プレミアム・デバイス。

とくにRokVidが気にいっているのですが、このRokVidは音楽制作のデバイスではなく、ビデオFXコントローラのようなもの、Ableton Liveと同期しながら流れる映像にエフェクをかけていくことができるものです。映像について詳しくなくても、プラグインエフェクターを扱うように操作することができます。

 RokVidは通常のMax Audio Effect  と同様にAbleton Live の各トラック内にドロップすることが出来ます。RokVideoのディバイスに動画ファイルファイル(AVI.とMOV.ファイルをサポート)をドラッグすると、AbletonLiveで再生している音とともに再生され、9つのスライダーを使ってビデオエフェクトを操作することができるようになります。リアルタイム・オーディオ分析によって音に合わせてエフェクトが反応したり、LFOを利用してスライダーを自動的に動かすことも可能。

動画ファイルだけでなく、ビデオカメラやコンピューター内蔵カメラも同時に使用することができ、これらをブレンドさせていくことができます。そして、Ableton Liveにオートメーションとしてパラメーターの動きを書き込むことができたり、 外部MIDIコントローラからパラメーターをコントロールも可能になります。

ライブセットにはもちろん、音楽制作の際のインスピレーションにもなりそうです。€19

 

 

Ableton MFL