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COGOOによって開発中のTURNTABLE RIDERは自転車をDJコントローラーに変換するアクセサリー。Bluetoothによりコンピューター上のDJ ソフトウェアをワイヤレスコントロール。2つの車輪がジョグホイール(ターンテーブル)になり、ブレーキハンドルでサンプルをトリガーする超アクティブ指向のデジタルDJコントローラー。
MusikMesseのデジタル機器コーナーでもっとも盛況だったのがパイオニアのブース。プロユースからコンシューマー向けまでのパイオニア最新DJ機器が並べられているその様子は壮観。
そんなデジタルDJ機器をリードする有力ブランドであるパイオニアから先日発表されたばかりのリミックスステーションRMX-1000。33.4cm×15.7cm×0.57cm×1,3kgの小型ボディにはDJコントローラー+エフェクター+サンプラーの機能が詰め込まれている。isolate FX、Science FX、X-Pad、Release FXの4つのセクションからなる操作パネルでは、おなじみのエフェクトから組み合わせによる派手なエフェクトまで、とにかく直感的な操作を楽しむことができる。そして驚くことはその動作の安定性。スタンドアローンとしてだけではなくAU、VSTプラグインとしてスタジオ内のDAWソフトウェアと連携をとれるあたりもさらに魅力的。
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Native Instrumentから発表されたDJソフトウェアTraktorのためのコントローラーKontrol F1。カラフルな色が印象的な16のパッド、4つのボリュームフェーダー、4つのフィルターノブが付いている。数ヶ月前からその画像は目にしていたのですが、昨日その全貌が明らかにされました。
Traktor Pro 2.0からの新機能サンプルデッキ。プレー最中の曲をサンプル録音できたり、手持ちのサンプルを読み込み、プレー中の曲と簡単にミックスすることができる新しいデジタルDJソフトウェアの形。今回発表されたTraktorバージョン2.5ではサンプルスロットデッキの数が16から64に増え、このKontrol F1が完全統合。通常のDJプレーだけではなく、MPCのドラムパッドやAbletonLiveのセッションビューを合体させたようなDJスタイルを作ることができるようになります。サンプルのトリガーだけではなく、ボタンの組み合わせ方によってシンク、クォンタイズ、サンプルサイズ、リバースなどの機能をトリガーすることも可能で、様々な使い道が考えられます。
ただ音楽を流すだけの伝統的なDJではなく、とにかく音を混ぜ、なにか新しいものをクリエイトするリミックススタイル、これがNIが提案する『リミックス・デッキ』なのです。
下のビデオはDMCチャンピョンDJ ShifteeによるF1を2台使ったデモンストレーション。華麗なる手さばきをご覧ください。
BehringerからCommandシリーズというデジタルDJ用コントローラーがエントリーしている。デジタルDJに必要なコントローラーがスリムなデスクトップタイプのモジュールにデザインされている。アイデア的には世のトレンドに乗った形とになっているようだ。個人的には以前Behringer BCR2000というMIDIコントローラーを使っていたことがあり、価格、使いやすさと耐久性の良さにおいてとても好印象を持っているブランド。Behringer
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DJをする際に、同じ調(キー)の曲を同時にプレーしたり、曲のキーがお互いフィットする曲をつなげ合わせることでスムーズなミックスを作るテクニックがありますが、かつては曲を聞きながらその曲がどののキーで作られているのか自分で探さなければいけなかったのですが、このbeaTunesは自動的にキーを検出し、プレーリストを作ることができるPCDJ泣かせのソフトウェア。
同じキーではなくても、このCircle of fifth(五度圏)という理屈を使えば曲と曲のハーモニーをキレイに保つことができるのです。例えばプレー中の曲がCメジャーだとすると上の図で示す右隣のGメジャー、または円の内側Aマイナーの曲ともフィットするということを意味しています。あくまでもミックスの参考として試してみてください。
beaTunes 14日間使用できるトライアルバージョンあり。

PCDJへの期待はレコードDJでは真似することの出来ないクリエイティブなミックス。そして音楽プロデューサーには出来ない素早いアクション!!! このMeta.DJ for iPadはTraktorの縮小版みたいなDJアプリです。iTunesのプレイリストから読み込み込んだトラックを最大4デッキでプレー、さらにエフェクター、自動テンポシンク、キューポイントの設定もできる懐の広さ。そして簡易ドラムマシーン、ループマシーン、シンセも同時に使用ができ、これらもプレー中のトラックにテンポシンクができるというポテンシャル大の新iPadアプリ。
今後のバージョンアップに期待大。ヘッドフォンでモニターがでたり、レコーディング機能が付けばもう最高なんですけどね。
App Storeにて¥850

Native InstrumentからのDJソフトウェアTraktor専用のコントローラーS2が発表されました。すでに発売されている4Deck用コントローラーS4の縮小版といった形の2Deckコントローラーでサイズもやや小さくなっています。オーディオインターフェイスも内蔵。
S2>S4比較 幅4,4cm >5,2cm 縦幅29,2cm>32,2cm 横幅43,8cm>50cm 重さ2,7kg>3,4kg
とにかくこのカッコいいコントローラー、はやく実物を見てみたいです。しかしいくらNIの本拠地ベルリンであっても実際クラブでこの種のコントローラーをプレーしている人をほとんど見かけたことがありません。レコードが主流のDJ業界においてはこのコントローラーをDJブースに設置するスペースをまず確保することからまずはじめなくてはならないという現状。音質云々からしてもやはりレコードが人気というのも分からないわけではないのですが。それでも下のビデオを見てください。かつてのPC-DJよりもはるかに進化していることが分かります。そしてレコードDJよりも断然クリエイティブ!!
Touch-ControlはiPadアプリTouch OSCのテンプレートなのですが、これを使えばNative InstrumentによるDJソフトTraktorがiPad上でコントロールできるようになります。必要な物はiPadアプリTouch OSC、マックとiPadをワイヤレスで仲介する為のOsciculatorというソフト、そしてNI Traktorはバージョン1,24以降が条件となっています。
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DJ をするためのソフトウェアはすでに世にたくさん出回っていて、TraktorのようなターンテーブルからMIDI信号を送ってPCと同期させるなんてアイデアには驚かされましたが、このMorpho DJのアイデアはさらにシンプルで斬新!!
レコード盤を置く変わりにiPhone/iPadをターンテーブルにのせます。iPhoneに内蔵する加速度センサーとジャイロスコープ(角度をはかる)がターンテーブルの動きのデータがPCにワイヤレスで送られ音がプレーバックさせているようです。音の波形もiPhoneに表示されるのでスタートポイントを見ることもできてしまうのです。これなら音が飛んでしまったり、レコード針のホコリの心配がいらなそうですね。若干、iPhoneが盗まれたりなんかしたら、、なんて心配がありますが。
ラップトップDJが生まれて10年ということだそうですが、結局はプレーする音楽が良ければそれで良しなのでラップトップDJがいいといかターンテーブルDJがいいとかいう話はナンセンスではありますが、、、個人的には6、7年前ラップトップDJとして頑張っていた頃がありましたが、レコードを持ち運ばなくて楽な反面、会場でのセッティングがやたらわずらわしかったり、コンピューターの調子悪くなったりなんかもしたことがあったり、結局はレコードの方が音がいいとか、なんとなく暖かみのあるイメージのするターンテーブルDJに嫉妬しているところはあったのですが、、、。
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TraxPadはプロDJユース用に開発されたiPadアプリケーション。インターフェイスは至ってシンプルでPlayボタンとCueボタンは画面上に。2本の指で画面を上下させることでピッチを調節、1本の指で画面を上下させることでターンテーブルを送り戻しする感覚のことができます。
下のビデオの音源はたった一つのドラムループから作られており、ほかのエフェクトはいっさい使われていません。Stutter EditはMIDIキーボードにマップされたトリガーボタンを押すだけでStutter Edit内の様々なエフェクトバンクをリアルタイムで切り替えることの出来るプラグイン。ビットリダクション、パン、ディレイ、フィルターなどなどStutter Gestureが作るそのエフェクトバリエーションは無限大といえるでしょう。ほとんどのDAWアプリケーションのプラグインとして作動。150ドル。
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下のビデオは「ユーロビジョンコンテスト・スウェーデン大会」(ヨーロッパで行われる歌謡コンテスト)でのあるパフォーマンス。ビデオを見るかぎりではどのような操作が行われているのかは分からないのだが、DJによって音楽がマッシュアップされ同時にビデオもコントロールされているという。人々の視線はセクシーダンサーではなく新時代のDJスタイルに釘付け。DJのはめているこのヘッドフォンはいったいどのような働きをしているのだろうか?! 









