自分が歌った声や、ギターやピアノなどを演奏したオーディオデータをMIDIデータに変換してくれるというiOSアプリ。ちょっと昔では夢みたいな話だったことも、今ではiOSアプリでできてしまうのです。

iPadのマイクから入力された音声がアナライズされMIDIデータに変換。変換されたMIDIデータはCoreMIDIワイヤレスやUSB経由でAbleton LiveやLogic、GarageBandなどのDAWソフトウェアに転送されます。遅いフレーズならリアルタイムでDAWソフトウェアへのMIDIの書き込みができますが、早いフレーズの場合は一度このアプリにレコーディングしたものをDAWソフトウェアに転送したほうが効果は良いようです。

ま、ちょっとレイテンシーが大きいのが気になりますが、これからはMIDIキーボードを使わなくてもシーケンスの入力が可能になるかも?という今後のバージョンアップが多いに期待されるアプリ。

Background Audioにも対応しているので、ギターや自分の鼻歌でAnimoogやNlogなどのiOSアプリも演奏させることもできますよ。下のデモンストレーションビデオでその効果の程をご覧ください。

 

 

Secret Base Design

App Storeにて¥450

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One Response to Audio MIDI Connect for iOS

  1. 田所 啓 より:

    Midimorphosisを購入し、イロイロやっているのですが、どうも上手くいきません。
    やりたい事は、garageBand(iPad)のオーディオをmidiに変換しMacのgaragebandに送り、それをLogicで使いたいのですが、iPad内での操作がよくわかりません。ご伝授いただけませんか?

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