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仏のシンセメーカーArturiaは、32鍵のMIDIキーボードKeyStepを発表しました。KeyStepは大評判となったシーケンサーコントローラBeatStepと同様、MIDIやCVを使い、ソフトウェアシンセやハードウェアシンセ、iOS、モジュラーシンセなど様々な音源を操作できます。ステップシーケンサーがポリフォニックに対応していることが大きな特徴で、これによって各ステップには8つまでのノートを書くことができます。また、アルペジエーター、一つの鍵盤を抑えるだけで和音を演奏できるコードモードなど、便利な演奏機能を搭載。フットペダル用のインプット端子は、ノートのHOLD機能としてだけではなく、アルベジエーターの起動スイッチとして使うことができます。

 

 

  • キーボード Arturia社製の32鍵のスリムキーボードを採用、ベロシティとアフタータッチに対応
  • タッチストリップ型のピッチベンドとモジュレーション 
  • ペダルスイッチ用インプット端子は、HOLD機能だけではなく、アルペジエーターの起動も可能
  • ステップシーケンサー 64ステップ、各ステップは8ボイスまで使うことが可能、リアルタイムモード、もしくはステップモードでのシーケンサー書き込みが可能
  • コードモード 一つの鍵盤で和音演奏が可能
  • アルペジエーター 8つのアルペジオ・パターンを搭載

 

Arturia

 

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