80年代に一世風靡したフェアライトが今月中旬催されるNAMMショウで、Fairlight CMI-30Aプロトタイプを発表する予定です。なんと値段は17.000ドルするんだとか。

見た感じはオリジナルのCMIと似ていますね。コンピューターのインターフェイスも以前のような黒地にレトログリーン。メインフレームは持ち運びを考慮してのことか軽い作りになっており、キーボードはオプション。通常のMIDIキーボードも使用できるようです。

サウンドクオリティは8ビット、16ビット、36ビットから選ぶ事ができ、以前のフェアライトサウンドライブラリーもインポートできるようです。さらにWAVファイルのようなサウンドファイルも読み込みが可能で、フェアライトサウンドで演奏が可能というところは非常に楽しみな点です。さらにオリジナルCMIのサウンドリブラリーと、過去30年からの膨大なライブラリーからのセレクションライブラリーが付属されるそうです。詳しくはフェアライトのサイトからどうぞ。

ビデオはハービーハンコックのセサミストリートでの子供向けオリジナルフェアライトの講習!

Synthetopiaではほかにもオリジナルフェアライトに関するビデオリンクが張ってあるのでそちらもぜひ。

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