ここ数日のシンセニュースでひときわ目を引いたのがimpOSCarコントローラー。GForceから発売されたソフトンシンセimpOSCar2用にデザインされたというコントローラーでそれはそれはなんともゴージャスな見栄え。たった一つの特定のソフトシンセを操作するだけのコントローラーにもかかわらず値段は749ポンド(9万7千円くらい)という、やや???的なことになっていますが、やはりノブやフェーダー大全盛の21世紀シンセ業界で、このコントローラーが持つ大きな83個のノブはやはりゴージャスなのです。

それにしてもサイズが大きい。でも美しい。

上の写真はオリジナルのOxford Oscar。1983年にから発売されていたモノシンセ。当時ではまだ画期的だったMIDIが装備されていたり、アルペジエーターやプログラマブル機能などが装備されていた。

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