先日発表になったKORG共同開発による「Little Bit Synth kit」に続き、今週はモジュラーシンセファンにとってはドキドキする発表が多いようです。

「Patchblocks」は付属するソフトウェアを使ってシンセサイザーやエフェクターをユーザー自身がプログラムすることができる小型のシンモジュールで。このモジュールを幾つか連結させて、ドラムマシン+シンセ+シーケンサーのようなシステムを組んだりすることも可能で、どのようなプログラミングをするかによって、本当に「自分だけの」モジュラーシンセを作ることができてしまうキット。

プログラミングというとちょっと難解そうなイメージですが、「Patchblocks」のソフトウェアはビジュアルが多く使われており、エレメントとエレメントをバーチャルケーブルでつなぐことだけでプログラミングできてしまい、あとはUSB接続したハードウェアに転送するだけ。

 

  • stereo audio input
  • stereo audio output
  • 2 channel digital input
  • 2 channel digital output
  • 2 assignable knobs
  • 2 assignable illuminated buttons
  • tough 5mm machined acrylic enclosure panels
  • USB chargeable LiPo battery
  • 10bit / 20K sampling rate audio – it sounds fatter than you expect!
  • Patchblocksのカラーは白、ピンク、黒、黄色の4種類

 

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