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7つのパート(ドラム×3、リズム、コード、ベース、リード)を使って音楽作りを楽しめるアプリ「Super-Looper」です。操作はめちゃ簡単。パートを選んだ後で、スクリーンをクリックするだけ。クリックする場所によって出てくる音が変わります。サウンドは80年代を彷彿させるキラキラエレクトロニック。レコーディングした後はFacebookやTwitterでシェアすることもできます。昼休みの時間に是非どうぞ。

デスクトップバージョンはウェブブラウザーで、iPadバージョンの方はフリーアプリとなっています。

Super-Looper

 

 

 

 

 

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9月17日に配信が開始されるiOS 8 ですが、いくつかのアプリはiOS 8に対応したアップデートバージョンのリリースを開始しています。ここ最近で私がもっとも気に入っているアプリ「Sector」もそのうちの一つです。

今回のSector アップデートバージョン1.0.3 はiOS 8に対応したほかに、64bit デバイスへの対応、AudioBus 2.1.3 への対応、そのほかいくつかバグ修正がされています。

「Sector」は簡単に言ってしまえばマッシュアップ、サンプルスライサーなのですが、円状のセクタに並べられたサンプルスライスを様々な方法で組み立て直したりモジュレートすることによって、元のサンプルループからは想像できないもの凄いバリエーションパターンを作ることができるアプリです。軽く操作しているだけでも目にも耳にも刺激的であっという間に時間が経ってしまいます。テクノ好きならこの気持ち分かってもらえるでしょう。

MIDIクロックを送信することもできるので、他のアプリと演奏することや、DAWソフトウェアと同期するのももちろん楽しいです。
グラフィックインターフェイスは宇宙軌道に乗る人工衛星を操るかのようなイメージ(?)デザインも秀逸です。

特にサンプルループを使って音楽作りをしている人や、面白いエレクトロニック音楽ループを作ってみたい人には大オススメのアプリです。

AU/VSTバージョンでリリースしてもらいたいです。

 


 

 Jonatan Liljedahl

App Store にて¥900

 

 

 

 

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先週リリースになったばかりのコルグのiOSアプリ「Gadget」の新バージョン1.0.3 をさっそく試してみました。今回のバージョンアップで特に興味を持ったのは、MIDI機能の強化(MIDIコントローラを使ってガジェットのパラメーターをコントロールできるようになったことや、MIDIシンクの対応)そしてAbleton Live へのエクスポート機能の追加です。

 

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Novationは、オーディオインターフェイスとUSBハブを統合させたAudio hub 2×4のリリースを発表しました。

 

 

Audio hub 2×4の主な特徴

3つのUSB2.0ハブポート

特に最近のラップトップコンピューターのUSBポートの数が少なくなってきていることもあり、このようなデバイスを必要としていたラップトップミュージシャン/DJ は多かったのではないでしょうか?MIDIキーボード、NI Maschine、Novation Launch Pad などあらゆるUSBデバイスを接続可能。iPadの接続が可能(カメラコネクションキット要)なのもナイス。

バスパワー駆動

特にライブ/DJの為にコンピューターを使うミュージシャンにとってはパワーアダプター接続が不必要なのは嬉しい話。接続するUSBデバイスに電源供給を行なうためには電源アダプターが必要。

Focusriteサウンド

定評のあるFocusrite社共同開発によるオーディオクオリティ、96 kHz, 24-bit 対応

大音量サウンド

4つのアナログ出力(RCA端子)、2つのバランスアナログ出力、ヘッドフォン出力はラウド!  DJがクラブなどでヘッドフォンでモニターをする際には特に重要!

ステレオRCAインプット

シンセサイザーやターンテーブルを接続しレコーディングするなど。2段階の入力レベル切り換え

 

 

数多くリリースされているオーディオインターフェイスですが、ライブ用にスタジオ用にと考えだすとパーフェクトなものを探すのはなかなか難しいものです。その点、このAudio hub 2×4 はエレクトロニックミュージシャンやラップトップDJの需要を汲み取ったナイスな製品ですね。

マイクインプットやギターインプットが装備されていないことや、MIDI端子が装備されていないのが残念な部分ですが、MIDIに関してはUSBポートにMIDIインターフェイスをつなげれば強力なスタジオ環境を作れるはず。

USBハブポートとオーディオインターフェイスを統合した製品はすでにAKAI EIE Pro という製品がリリースされていますが、Audio hub 2×4 は134mm 横幅 x 150mm 奥行 x 41mm 高さ (51mm ノブを含めた高さ)というコンパクトサイズ。カバンの中にも簡単に収まります。音量レベルをコントロールできる3つのノブも絶対便利。

導入したばかりのWindows Surface3 で試してみようかと検討中。

 

 Novation