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40 周年を迎えたというヤマハのシンセサイザー。現在公式ホームページには「ヤマハシンセサイザー発売40周年記念サイト」が特設されています。

「ヤマハシンセサイザー40年の歴史」は、年代ごとの商品、技術、時代背景などを振り返りながらシンセサイザー開発の歴史をひもとく読み応えのある内容。第一章「ヤマハシンセサイザーの原点」では、1974年のヤマハシンセサイザー第一号機「SY-1」発売から80年代前半まで、日本の高度成長期に伴うアナログシンセサイザーの開発の時代について特集されています。

1974年からのヤマハのシンセヒストリーが一目で分かる「シンセ年表」では、海外だけで発売された珍しい製品も含め、40年の間にリリースされた全てのヤマハシンセサイザーを確認できます。関連画像のリンクや製品カタログのPDFも付いており、ヤマハファンならばブックマーク必至の内容です。

また、40周年を記念してヤマハのいくつかのiOSアプリが無料セールを実施中。おすすめは、Mobile Music Sequencer

とはいってもシンセファンが本当に見たいものはヤマハ・ヒストリーではなく、新しいヤマハのアナログシンセサイザー、もしくはアナログシンセサイザーに変わる何か新しいものなんですけどね。

 

 

 

 

 
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Novation のLaunch コントローラシリーズに新しいファミリーが増えました。名付けて、Launch Control XL。8本のフェーダー、24個のフェーダー、16のボタンが付いたAbleton Live 用コントローラ。iPadのコントローラとしても使うことができるもプラスポイントですが、カメラコネクションキットが必要となります。

Novation のトレードマークでもあるLaunch Padは2009 年にリリース。その後パッドのクオリティが向上したLaunch Pad S がリリースされるなど、依然、人気のコントローラの一つとなっています。一つ問題を挙げるとするならば、LaunchPadにはパッドしか装備されていないのでスムーズなボリューム操作やスムーズなエフェクター操作を行なうには無理があったわけです。今回リリースされた Launch Control XL には8本のフェーダーが搭載。Launchファミリーにとっては頼もしい存在となるでしょう。

それにしても、なんだか最近名前がややこしくなってきたNovation のLaunch ファミリー。Launch Control という小型コントローラももすでに存在しているほかに、Launch Mini、Launch Pad mini、LaunchPad S、LaunchPad App、LaunchKey App、Launch Key などなど。

 

 

 

Product Hardware Specifications

Knobs: 24 rotary pots
Faders: Eight 60mm Faders
24 assignable buttons
2 template switch buttons
26 LEDs in the buttons and 24 LEDs under the knobs
Kensington security slot

Product Compatibility

Mac OS X 10.9 Mavericks, Mac OS X 10.8 Mountain Lion
Windows 8.1, Windows 8, Windows 7
iOS 7, 6
USB-MIDI class compliant
Live 9.1.3 or later required (As with all new products with Ableton Live support, Ableton provide support only for the latest version of the latest generation of Live)

Product Dimensions

239mm width x 239mm depth x 22mm height (39mm inc knobs)

Product Power Requirements

Launch Control is powered via USB bus power

 

Novation

 

 

 

 

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Noizevil という日本のメーカー(aka 松本昭彦)製作によるファズエフェクターShooting Star。通常のギターエフェクターとして使うのはもちろんだが、むしろ自己発振させることによって強烈なノイズシンセサイザーとなるようだ。

以前Subtle Noise Maker のCacophonator という楽器を試したことがあるのだが、これも同じように各ツマミが互いを干渉することによって全く予期できないサウンドを作るアナーキーな楽器だった。

限りなくアートに近く、限りなく玩具にも近い、このような楽器がこの先日本でももっと作られることを期待してやまない。

 

 

 Shooting Starは通常のエフェクターの域を超え、自己発振によりノイズシンセサイザーとしてツマミ演奏をも可能にしたファズです。ギターに限らず、ガジェットシンセやコンピューターからセンドリターンで使っても未知のサウンドが飛び出します。

5つのツマミのうちのTone、Spike、Chaos、Gainは密接に相互作用し、発振ノイズの音色をコントロールすることが可能です。発振させない 通常時の音の太さもファズの中ではトップレベル!オルタナからノイズ、インダストリアルまでより過激な音色を求めるプレイヤーにおすすめです。

どこからが楽器でどこからがエフェクター?演奏or作曲?創作orレディメイド?楽音orノイズ?人間or機械?そんな芸術の境界線上にある問いをいくつも投げかける発振ノイズファズ。

スイッチ:エフェクト オン、オフ

コントロール:Level, Tone, Spike, Chaos, Gain

入出力端子:イン、アウト

電源:9V(センターマイナス) …ACアダプタは付属しません。
価格:19,800円 (税別:2014年7月15日発売)

 

Noizevil

 

 
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まず、iMPC Pro の凄いところは合計64トラック使えるというところ。一つのトラックには64種類の音(A~Dバンク)をロードすることができ、つまり理論上では合計4000種類以上のサウンドをドラムパッドの上に並べてトラック作りをすることができるわけです。果たしてそれだけの音が必要な人がいるのかどうかは分かりませんが、とにかくiPad アプリはもうそんな凄いレベルまで来たんだ、という業界の凄みを感じるところです。とはいえ、私のiPad  2でそんな大量のサウンドを読み込見込まそうとした時には当然クラッシュします。(やはりそろそろ買い替え時なのでしょう。)

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