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サイズ200MB、全150種類のドラムマシンのサンプルライブラリーMEGA DRUM MACHINES が無償配布中です。150種類ってすごいですね。ローランド、コルグ、エーストーン、カシオ、BOSS、河合など日本のメーカーも多々、かなりレアなところではCheetah、Estradin、Dr. Bohm、EKO、Drumfireなど、ほとんど聞いたことのないようなメーカーも含まれ、どんなサウンドか聞いて見るだけでも得した気分になります。

ライブラリーはNI KONTAKT (5.6 正規バージョン)フォーマットです。KONTAKTで開けばマッピングも完了済みで、演奏をすぐに始めることができます。各ドラムマシンのインストゥルメントは5つのグループに分けれれ、各グループはパン、ボリューム、ピッチのパラメータを装備しています。画面右下にドラムマシンの画像が表示され、マニア的にはニヤッとしてしまう瞬間です。フォルダーの中にあるwavフォーマットのサンプルを使えば、その他のサンプラーで利用することもできます。それにしても150種類ってすごい。

 

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FaderfoxがSOLID CONTROLシリーズの新機種PC44を発表しました。PC44は64個のマトリックスノブ+4個の大型ロータリーノブを搭載し、ハードウェアインストゥルメントやソフトウェアインストゥルメント、エフェクト、DAWをダイレクトに操作できる直球型のMIDIコントローラです。ノブの特性を生かした連続的な操作、例えばコントロールチェンジ、ピッチベンド、アフタータッチのような操作を得意とし、設定は64パターンまでを本体に直接保存することができます。筐体は頑丈なアルミ製、付属する表カバーを取り付けることで持ち運びの際も安心な実用的なコントローラです。MIDI in/outポート、USBポートも付いて重さわずか1.6キロ。でも価格はちょっとヘビーな549ユーロ。

 

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filtertop

フランスのソフトウェア/ハードウェアメーカーArturiaはフィルタープラグイン「MiniFilter V」の無償ダウンロード・キャンペーンを実施しています。キャンペーンの終了は12月29日(日本時間23:59)

「MiniFilter V」はMini Moog 等で使われているラダー・フィルターがエミュレートされています。ラダー・フィルターをエミュレートしたソフトウェアやハードウェアは今となってはそう珍しいものではありませんが、およそ13年前にArturiaがまだ始動したばかりの頃に、Bob Moog御本人と共に取り組んだのがこのラダーフィルターのエミュレーションでした。その結晶とも言える「MiniFilter V」を今、無償でプレゼントしてもらえるのは、なんだか感慨深いものがあります。

「MiniFilter V」はただのフィルタープラグインというよりも、Moogerfoogers的な発想を持つ多機能なフィルタープラグインです。もっとも重要なフィルター部は24dB/Octスロープの特性持ち、ドライブ、波形付きのLFO、モジュレーションコントロール、パワフルなエンベロープフォロワーを装備しています。魅力的なのはインターフェイスの中心部にステップシーケンサーを備え、8ステップのツマミを回すことで、カットオフやLFOレート、エンファシスを操作できます。シーケンサーはホストとテンポ同期、または非同期も可能です。

下のビデオはArturiaによるオフィシャル・チュートリアルビデオです。

 

 

ダウンロードはこちらから。

 

 

 

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どのDAWを見てもディレイエフェクトは大概充実していますが、ちょっとワイルドでユニークなエフェクトが欲しいい人は是非このSpaceship Deplayをチェックしてみてください。

コルグのMonotron Delayにインスパイされ制作されたというSpaceship Delayは、ディレイという名前は付いているものの、コルグのMS-20をベースにしたフィルター、DynacordのテープディレイEchocord Super 76をベースとしたスプリングリバーブ、その他、ビットクラッシャー、フェーザー、チューブプリアンプ、ループを作るためのフリーズ機能など、Monotron Delay以外の機能も充実しています。

とてもシンプルながらもワイルドなディレイ体験を楽しめる、ビギナーの方にも優しい無償プラグインです。

MacOS、Windows対応、VST、AU、AAXフォーマット

ダウンロードはこちらから

 

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elb

 

来年の1月11日にドイツのハンブルクにコンサートホール、エルプフィルハーモニー・ハンブルクがオープンする。建築設計を担当するのはスイス人ヘルツォーク&ド・ムーロンで、ビルにはコンサートホールの他にホテルや高級アパートが併設される。また、かつてから存在する赤煉瓦の倉庫部分と新設したガラス張りの建築物の中間部には公共広場が設けられ、来場者や市民は地上37メートルの高さから360度のパノラマが楽しむことができ、ドイツ国内では既に大きな話題となっている。メインとなるコンサートホールは地上から50メートルの高さに位置し、2100人を収容する。音響設計には日本の永田音響設計が携わっている。1月11日のこけら落としにはこのホールを拠点にするNDRエルプフィルハーモニーオーケストラが演奏を行う。

現在、公式サイトにはドローンカメラによって撮影されたコンサートホールの内部映像「Slow and Motion」が公開されている。スマートフォンならばスクリーンをタッチ、ラップトップならばスペースキーを押すことでドローンの飛行速度を2段階に分けて見れるのが面白い。それに合わせて音楽もクラシックとロックに切り替わり、この豪華絢爛な建築と風景をバーチャルに体験できる。

エルプフィルハーモニー・ハンブルクのドローンツアーはこちらから

 

 

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Native Instrumentsからのナイスなクリスマスプレゼント。Kinetic Treats は昔懐かしい子供用おもちゃのサンプルを使った音源で、3Dインターフェイス上の可愛らしい人形(バレリーナ)やブリキのおもちゃの動きに合わせ、サウンドパラメーターがモーフィングします。

Kinetic Treatsは3つのインストゥルメント(electric train set/music box/Xylo Polyphones)で構成され、Train setにはおもちゃ電車の音と踏切のベルの音が、music boxはオルゴールの音やおもちゃターンテーブルの音が、Xylo Polyphonesにはハーモニカや鉄琴木琴の音が含まれています。

鍵盤を一つ叩くだけでも十分に雰囲気が伝わる印象的なサウンドは、クリスマス極上ミステリーのサウンドトラックに最適です。サウンドデザインには、NIのKINETIC METALの製作に携わったJeremiah Savageが担当。どうりで音が良いわけです。

Kinetic Treatsは2017年1月4日までこちらで入手できます。

動作にはKONTAKT 5 とKONTAKT 5 Player(無償)が必要です。

 

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