スクリーンショット 2016-03-09 13.22.41

 

Googleが公開したChrome Music Labは、webブラウザーChromeから利用できる音楽アプリのコレクションです。Chrome Music Labには全12種類のアプリが用意されており、シーケンサーやアルペジオ、ハーモニクス、コードなどの基本を楽しみながら学ぶことができます。

テクノロジーを使う音楽教育を目的としたアプリがほとんどですが、中にはGoogle Chromeの新しい技術Web Audio APIが使われているアプリもあります。コンピューター内臓のマイクロフォンを使ってレコーディングを行えるVoice Spinnerやオーディオデータをスペクトログラム解析するSpectgramは、スマートフォンのアプリストアではよく見かける類のものですが、普段使っているWebブラウザーの上で機能しているのかと思うとかなり驚かされます。

Chromeはどこまで進化していくのでしょうか。

 

Chrome Music Lab

 

 

Tagged with:
 

 

YouTube@MikuMiku Sputnikによる「70年代ミックステープ」。70年代の日本のポップソングをおよそ9分に及び次々とつなげていくのですが、アレンジ・ミックス・テクニックが並大抵ではありません。音質がイマイチなのが残念ですが、70年代への情熱は十分に伝わってくるのです。

 

 

Tagged with:
 

midiguitar

 

ドイツ・ベルリンのミュージシャンRobin Sukrosoが開発した世界初、ワイヤレスMIDI・アコースティックギターACPADは、一台でエレクトロニックとアコースティックな演奏を同時に行うことができる楽器だ。ギターの弦を演奏するだけでなく、フィンガードラムパッドやルーパーなど演奏することもできるので、ワークステーション型のアコースティックギターとも言って良いのかもしれない。

ACPADは厚さおよそ2mmの薄型デバイスで、通常のアコスティックギターにピックガードのように装着することができる。コンピューターとの接続はUSBもしくはワイヤレスでおこない、MIDIデータの転送が可能になる。バッテリー駆動またはUSBパワードで動作する。

下のビデオでSukrosoはギター・ドラム・ベースの演奏を同時に行っている。

 

 

ACPADは間もなくクラウドファンディングKickStarterでプロジェクトが立ち上げられる。アコースティックギターにもエレクトロニックの旋風が巻き起こるか?!

 

ACPAD


 

1991年、旧ソビエトのヒップホップDJ、Mr.Tape。これぞ神業。これが神業。

 

Tagged with:
 

kosmo33

 

ここ数年デスクトップ型のシンセサイザーに夢中になっていたものだからすっかり机の上がごった返してきたのですが、奥の方に置いてあるシンセサイザーをちょっとでも見やすくするために本を積んで寄りかからせてみたりすることがあります。機材紹介のビデオなんかを作ろうとするとなると角度によって見え方が大きく違ってくるので、さらに頭を悩ますのです。

イタリアのデザインメーカーCremacaffeによるアイデア商品KOSMOはベニア製の板で作られたシンセサイザースタンドです。頑丈でありながら軽量、組み立て式なので持ち運びにも便利です。幅が18センチ以上、奥行きが34センチ以下マシンならばフィットするとのことです。DIY的なルックスもなかなか良いですね。

価格は6月末までのスペシャルオファーで49ユーロ!


KOSMO tabletop stand by Cremacaffè design store

 

KOSMO

 

Tagged with:
 

typedrummer

 

Webブラウザーで遊べるドラムマシン「Typedrummer」が登場。コンピューターキーボードをタイプし、あとはリターンキーを押せば作ったシーケンスパターンが再生する仕組みになっている。

仮に、guten morgenと入力してみる。全く悪くない。この入力方法もMPCタイプのドラムマシンとは違ったクールさがあって素敵に感じるところだ。ロービット系のサウンドもなかなか心地よい。

あとはどのキーにどのサウンドがアサインされているのか解明できればバッチリ。hackernewsというページには「Typedrummer音色パレット予想チャート」が記されている。

 

Continue reading »