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コルグは、iOSアプリGadgetの最新バージョン2.0をリリースしました。このバージョンでGadgetはユニバーサル対応となり、一回の購入でiPhoneやiPad Proを含むすべてのiOSデバイスでの使用が可能になります。iPad Pro での使用感はめっちゃ快適です。iPhoneバージョンはさすがに小さいなーという印象ですが、これだけ機能満載のアプリがスマートフォンに中に入って入ると思うと気持ちがホクホクします。iCould同期にも対応するようになったので、どのデバイスからでも、作りかけのプロジェクトにすぐにアクセスできることができます。

 

 

ただiCloudの同期方法ですが、これはちょっと分かりづらいですね。私もちょっと悩んでしまいまして、問い合わせをして解決しましたので、ここで紹介しておきます。

まず作ったソングを保存します。その後メニューから「開く」を選ぶと、保存しているソングのタイトル一覧が表示されます。同期したいタイトル名を左にフリックします。すると「iCloud」タブが出てきますので(画像下)これをタップします。以上。この操作をしておけば別のデバイスからも同じソングを開くことができるようになります。(ちろんデバイスの環境設定で、iCloud Driveのスイッチが入っているかも確認してくださいね)

 

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http://createdigitalmusic.com/2016/01/hands-on-with-korgs-new-volca-fm/

 

これにはかなり驚かされました!コルグは、現在、米アナハイムで開催中のNAMM 2016にて、人気コンパクトシンセVolcaシリーズのニューファミリーとなるVolca FMを展示しています。

米テックブログ「Create Digital Music」のレポートによると、Volca FMには、YAMAHAのDX-7と同じく6つのFMオペレーターが採用されています。昨年、YAMAHAはReface DXによってDX-7のリニューアルバージョンを完成させたばかりですが、これには4つのオペレーターが採用されていました。とはいえ、Reface DX は8ボイス、Volca FMは3ボイスといった違いもあります。

Volca FM は、これまでのVolcaシリーズと同様に、ステップシーケンサーやモーションレコーディング等の機能のほか、新機能としてWARP、PATTERN CHAIN、ACTIVE STEPが加わっています。また、これまでよりも大型のセグメントのディスプレイが装備され、ビジュアルによるフィードバックを得ることができます。

Volca FM本体にはたくさんのプリセットが用意され、エディットを行うことも可能となっていますが、YAMAHA DX7のサウンドファイルを、SysEXを通してロードすることもできます。

本体左側には、Volcaシリーズとしては初となる2本のフェーダーが付いており、オクターブシフト、アタック/ディケイコントロール、アルゴリズムのオートメーションが可能になるそうです。これはVolca FMのチャームポイントとなりそうです。

 

価格、販売時期は発表されていません。

⬇︎NAMMのデモビデオを見ていて一番嫌なのはノイズ。周りの人の声やら周りの楽器の音やら、とにかくうるさいです。でもcuckoomusic のビデオでは、ライン入力した 音を聞くことができます。(0:55〜)

 


 

 

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噂は本当でした。コルグは37鍵の4ボイス・ポリフォニックアナログシンセ Minilogue を1月下旬よりリリースすることを正式に発表しました。市場予想価格は¥55.000前後となります。

Minilogueは、4ボイスのアナログエンジンに、16ステップのシーケンサー(ポリフォニックノート+モーションシーケンス付き)やアルペジオやディレイ・エフェクトを搭載したシンセです。厳密にはオシレーター部とディレイのフィードバック部がアナログ、残りはデジタルということになります。ディレアイの遅延素子以外は全てアナログです。

 

Minilogueの主な機能

  • 新開発の4 ボイスのアナログ・シンセサイザー回路。(2VCO、1VCF、2EG、1VCA、1LFO)(ディレイエフェクト付き)
  • フル・プログラマブル仕様で、200 のプログラムをメモリー可能。(100のプリセットと100のユーザープログラム、8つのフェイバリットプログラム登録可能)
  • 4 ボイスを柔軟に組み換えられるボイス・モード
  • オートメーション可能な16ステップ・ポリフォニック・シーケンサー(モーションシーケンス機能付き)(オーバーダブ可能なリアルタイムREC、鍵盤を順番に引くだけで打ち込めるステップREC)
  • 波形を視覚的に表示するオシロスコープ機能(有機ELディスプレイ搭載)
  • アルミとウッドによるタフでスタイリッシュなボディ(2mm厚のアルミニウム製フロントパネル、ウッドリアパネル)
  • シンクすることで他のグルーブマシンとセッション可能(USB端子、MIDI端子、VOLCAやSQ-1などでもおなじみのシンク端子)
  • スリム鍵盤、ベロシティ対応

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nano Key Studio

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nano KONTROL Studio

 

コルグは、コンパクトMIDIコントローラnanoシリーズの新バージョン、nano Key Studionano KONTROL Studio を発表しました。

両モデル共に、Bluetoothにも対応しているのが特徴で、ワイヤレスで、コンピューター(Mac/Windows)及びモバイルデバイス(iOS)に接続できます。また電池(単4×2)での駆動も可能なので、気軽に外に持ち出すこともできます。

nano Key Studioは、25鍵キーボード(ベロシティ対応)、8ノブ、8ドラムパッド、XYパッドを搭載しています。鍵盤はバックライトが付いており、音程に合ったおすすめのキーを教えてくれるなど、光るガイド役として働いてくれます。

nano KONTROL Studioは、トランスポートキーとミキサーセクション、ジョグシャトルを搭載しています。Logic/Garage Band向けのコントロール・サーフェス・プラグインが付属し、面倒な設定なしに最適なセッティングで動作します。

 

 

リリースは2016年3月、価格は共に¥16.000。 

両モデルに付属するソフトウェアバンドルの内容は以下の通りです。

iPad / iPhone 用アプリ

  • KORG Gadget Le(音源内蔵 DAW 音楽制作アプリ)※3 月ダウンロード開始予定
  • KORG Module Le for iPad(ピアノ・キーボード音源アプリ)
  • KORG Module Le for iPhone(ピアノ・キーボード音源アプリ)

Mac / Windows 用ソフトウェア

  • KORG Legacy Collection – M1 Le(シンセサイザー音源)
  • UVI Digital Synsations(シンセサイザー音源)
  • AAS Ultra Analog Session(シンセサイザー音源)
  • AAS Strum Session(アコースティック・ギター音源)
  • AAS Lounge Lizard Session(エレクトリック・ピアノ音源)
  • Propellerhead Reason Limited(DAW 音楽制作ソフト)
  • Ableton Live 50 ドル割引クーポン(DAW 音楽制作ソフト)

 

 

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もうすぐNAMMということで様々なリーク情報が出回り始めています。まずはコルグから。ファン念願のアナログ・ポロフォニックシンセサイザーが投入されるようです。名前はMinilogue(ミニローグ)、4ボイスのアナログシンセで、ユニゾンモードやポリモードのほか、8ボイスで発音することも可能のようです。フロントパネルには41のコントロールノブを装備、その他小型オシロスコープや、16ステップのシーケンサーも装備しています。シーケンサーは4つまでのパラメーター・オートメーション入力が可能とのことです。

miniと言うくらいですからミニ鍵盤搭載なのでしょうか?それともMiniMoogへのオマージュなのでしょうか?スェーデンにminilogueというナイスなテクノデュオがいたことも思い出します。果たして価格は?!

NAMMは今月21日から始まります。公式発表が出次第、また詳しくお伝えします。

 

 

 

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コルグのVolca Sampleが装いを新たにし、Volca Sample スペシャルモデルOK GO editionとして11月下旬よりリリースされます。

OK GOは、その驚異的なミュージックビデオで、毎回話題を振りまくユニークなインディロックバンドです。この特別エディションには、アルバム「Hungry Ghosts」で使われているフレーズ100種類があらかじめ内蔵されており、これを自由にエディットしてもっとユニークなサウンドを作ることができます。初回生産の3000台にはOK GOに直筆サイン入りカードも封入されます。OK GOのファンは速攻で入手したいところでしょう。

 

 

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