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先月行われたNAMM 2016 で、TeenageEngineeringはポケットオペレーターの新しいモデルを3種を発表しました。

ドラムマシンやベース用シンセ、ノイズパーカッションなど、様々な音色キャラクターを持つポケットオペレーターは、通常のステレオ・ミニジャックケーブルを使うだけで同期演奏が行えることも魅力の一つです。

今現在、全6種のポケットオペレーターが発売されているわけですが、これを全部数珠繋ぎして同期演奏すればそれは楽しいことに違いありませんが、でも6台ともなればさすがに操作が面倒になるに違いありません。(私も前モデル3種で試してみましたが、スイッチやノブの類が小さすぎることもあって、操作が窮屈なんです)

そこで考えられたのがポケット・ミキサーです。ポケットオペレーター全6モデルのボリュームをパラで操作でき、同期信号の分配管理するができます。下のビデオがそのデモンストレーションです。前半は技術的な解説。演奏が始まるのは3:09あたりからです。

 

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昨年リリースされ大評判を読んだ、スウェーデンのシンセメーカーTeenage Engineeringのポケットオペレーターに、新シリーズPO-20が加わりました。新しいシリーズは、PO-20 アーケード(アーケードシンセサイザー)、PO-24 オフィス(ノイズパーカッション)、PO-28 ロボット(ライブ・シンセサイザー)の全3種類です。

PO-20シリーズはこれまでのPO-10シリーズと互換性を持ち、シンクケーブルを使った同期演奏が可能になります。電卓のようなフォームもこれまでと同様です。価格もこれまでと一緒69ユーロです。80年代のゲームウォッチを思い起こさせるキャラクターも相変わらずカワユイです。

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teenageshop

 

話題騒然。Teenage Engineering とCheapMonday のコラボレーション、「Pocket Perator」OP-12、 OP-14、 OP-16、そしてシンクモードについてのオフィシャルデモンストレーションビデオが公開になっています。Teenage Engineering のオンラインサイトでは販売受付も始まっています。

 

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シンセサイザーブランドTeenage Engineering とファッションブランドCheap Monday によるコラボレーション。シンセサイザーのブランドがファッションブランドとコラボレーションするという話はあまり聞いたことのない話なのだが、たしかにこの二つのブランド幾つかの共通点があるように感じる。「北欧スウェーデン発」「デザイン性重視」「タイト」・・たしかにCheap Monday のジーンズは私にとっては細すぎではある!(苦笑)

Teenage Engineering が小型で格安の新しいドラムマシンを開発しているとのニュースは随分前から聞いていた。そのころの画像を見てみると確かに外観は丸裸のような状態だ。そこにCheap Monday にユニークなコーティング、外観のデザインを依頼したのがこのコラボの始まりとなったそうだ。

 

PO-12 / rhythm

16ステップシーケンサー内臓のドラムマシン、16種類のインストゥルメント(サウンド的にはシンセとサンプルのミックスのよう)

PO-14 / sub

16ステップシーケンサー内臓のベース向けシンセサイザー、16種類の音色と16のエフェクターを内臓

PO-16 / factory

16ステップシーケンザー内臓のメロディー/リード向けシンセ、16種類の音色と16種類のエフェクターを内臓

 

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今回発表された3種類の「ポケットオペレーター」のコンセプトはコンパクトでスムーズ。そして各$59という格安な値段での提供も彼らにとってのひとつのチャレンジのようだ。ファッション業界からシンセサイザー業界へ、シンセサイザー業界からファッション業界へ、ふたつの業界にカジュアルな新風を巻き起こすに違いない。

この「ポケットオペレーター」はポケットに収まるほどの小型シンセサイザー。本体にはLCDスクリーンと内臓スピーカー、オーディオアウト/イン端子が備えられ、ふたつの単4電池によって駆動する。シリコン製のケースに収めると電気計算機のようなルックスに変貌する。

 

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かつての ”任天堂ゲームウオッチ” をイメージしたとも語られているように、アラーム時計を内臓していたり、針金製のスタンドによって本体を立てかけることができようになっている。

シンセサイザーとしては、シーケンサーを内蔵、ノブの位置情報を記憶するパラメーターロック機能が大きな特徴となっている。ポケットオペレーター同士を同時演奏させる同期機能も装備している。サウンドも個性的だ。各モデルともに、フィルター・ビットクラッシャー・ディレイ・スタッターなどの多くのエフェクターも備わっている。

 

 

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Teenage Engineering がNAMM2015 で発表する「新しい何か」… 信憑性は定かではないのですが、おそらく、OP-1 に合体させることのできるカラフルなパッドのようです。TEからの詳しい情報はまだ公開されていませんが、見た目だけでも「Whaaa!」と感激させてくれるのがTeenage Engineeringです。果たして?

1月25日、after NAMM2015

残念。これは夢の話であったようです。Pocket Operator が今年第一弾目のWhaaa!でした。

 

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Teenage Engineering

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スウェーデンのシンセサイザーメーカーTeenage Engineering が発売を予定しているドラムマシンPO-12

Teenage Engineering といえばOP-1。80年代のカシオの小型シンセサイザーが進化したような、キュートモダンなシンセサイザーがイメージされて作られたという話は有名。

今回Teenage engineeringがイメージしているのは、80年代初頭の任天堂の液晶ゲーム機ゲームウォッチのようで、名刺サイズ程の超ポータブルドラムマシンに仕上げられるそう。

上の画像ではやや大きく見えてしまいますが、先日公開されたばかりのデモンストレーションビデオを見てみると、やはりかなりミニサイズであることが分かります。

SiliconLabs製のEFM32マイクロコントローラを搭載したPO-12には、23個のスイッチと2つのノブが付いており、フィルター操作や16種類のエフェクター操作を行なうこともできてしまうそうです。MIDIは付いていないものの、オーディオインプット端子とアウトプット端子を使って他の機材とチェーン接続をすることもできるようです。

 価格はおよそ$50 !!  OP-1 とは違ってかなり格安であるところが愛おしさを増します。まずはビデオを見てサウンドの方をチェックしておきましょう。

 

 

こちらのビデオはMoogのペダルエフェクターMinifooger とのコンビネーション。めちゃ楽しそう。

 

pic from CDM