すばらしいエフェクターを作るEventideですがなんせ値段が張るのでなかなか手に入れる事が難しいのですが、このStompboxesシリーズは値段とクオリティ共に非常に納得できるものです。そんなStompboxesの新シリーズがこのリバーブSpaceです。1キロ満たない重さ、タップテンポやMIDIシンクも可能な上に、通常のリバーブマシンでは不可能なリアルタイムな操作が可能。今回のNAMMの中では一番堅実で現実味のある製品なのではないでしょうか。

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2011 NAMM Teenage EngineeringのOP-1がついにオーダー開始、8週間以内に発送が開始される見込み。799ドル/799ユーロ。どうしてユーロだと高くなってしまうのか、実にこの値段設定が意味不明ですが。リンク

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圧倒的なデザイン、それもMoog とソフトシンセメーカーSpectrasonicsのコラボレーションと聞けばさらにドキドキしてしまうのですが、残念ながら市場に出る予定はないようです。とあるオーディションの賞品として作られたものらしいです。ライブパフォーマンス用にデザインされたというこのマシン、内容はMoog Little Phatty(アナログシンセ)、Spectrasonic Omnisphere(ソフトシンセ)、Apple Mac miniコンピューター、2ipad、2ipod、Spectrasonic Omni TR iPad app。豪華!!オーディションの内容はMoog 財団によって2011年3月15日に発表される予定。

via Synthtopia

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スウェーデンからのOP-1。FMラジオ内蔵、テープレコーダーサンプリングマシンシンセとでもいうのでしょうか。かなり遊んでみたいですよね。かつてのCASIOを思い起こさせるカタカナ日本語的な楽器です。いよいよNAMM2011で再登場します。

Teen engineeringサイトはこちらから。

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ぎゃーなんだこれはー!! かつてのYAMAHAエレクトーン黄金時代を彷彿させる電子オルガンが2011年のNAMMで登場します。やってくれましたこのデザイン、さらにビックリするのは7つのアンプ、15のスピーカーが搭載(椅子にもスピーカーが)されているらしいです。Lowreyというアメリカのメーカーで1960年代から存在しており、かつてThe Whoなども使用していました。詳しくはサイトからどうぞ。

via Synth me

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80年代に一世風靡したフェアライトが今月中旬催されるNAMMショウで、Fairlight CMI-30Aプロトタイプを発表する予定です。なんと値段は17.000ドルするんだとか。

見た感じはオリジナルのCMIと似ていますね。コンピューターのインターフェイスも以前のような黒地にレトログリーン。メインフレームは持ち運びを考慮してのことか軽い作りになっており、キーボードはオプション。通常のMIDIキーボードも使用できるようです。

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